名古屋市中区の大須商店街アーケードにあるプロテスタントのキリスト教会

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大須教会について

大須教会全景大須教会(日本同盟基督教団 名古屋福音伝道教会)は、名古屋で最も人が集まる観光スポットの一つ、名古屋市中区の大須商店街にあります。大須は日本三大観音の一つ、「大須観音」の門前町として栄えた町で、昭和初期から第二次大戦直後にかけては名古屋で随一の歓楽街でした。戦後間もない1953年(昭和28年)に歓楽街伝道を志したアメリカ人宣教師によって「福音伝道館(ゴスペルホール)」として建てられたのが、当教会のはじまりです。以来、長年地域に親しまれてきました。

教会設立当初の教会堂

教会設立当初の教会堂

大須商店街は歓楽街としての性質は失いましたが、昭和50年以降、電気街として注目されはじめ、名古屋の代表的な商店街となり、全国の大道芸人が集う「大道町人まつり」やコスプレーヤーが集結する「コスプレサミット」といったイベントが毎年行われるようになりました。飲食店やファッションのお店も増え、若い人を中心に年々訪れる人が増加し、名古屋はもとより日本でも代表的な商店街に成長しました。

そんな大須商店街のアーケードの中、大須観音の直近にあるキリスト教会は、日本において、とても珍しい立地にある教会と言えます。キリスト教会から見れば異教の地ともいえる場所において、大須教会は地域に根ざし、商店街の皆様とも関係を築いてきました。クリスマスには教会の前で聖歌隊が賛美歌を合唱し、牧師がメッセージを語るというイベントが恒例となっています。

礼拝堂2019年に全面改修を行い、ヒノキをふんだんに使った会堂に生まれ変わりました。
ひと目で教会と分かる三角屋根の十字架を表現した教会堂には、カリヨンと呼ばれる12個の鐘を配置し、1時間ごとに鐘の音でメロディを奏で、道行く人々が立ち止まっていきます。

名古屋の中心地にあり、交通の便がよく、遠くから来られる方も多くいらっしゃいます。また、アーケードの中にあるため、地下鉄上前津駅からは雨の日でも傘をさすことなくお越しいただけます。

集合写真教会には若い方から年配の方まで幅広い人達がつどっています。
毎週日曜日に教会に来て、牧師のメッセージや教会に集う仲間との関係を通してイエス・キリストの愛を受け取って、日々の生活に戻っていきます。
生きづらい世の中にあって、教会がほっと一息つけるオアシスになればと願っています。

大須教会は「宗教はちょっと苦手」という人でも入りやすい教会を目指しています。信仰を押し付けたり、考えを否定したりするようなことはありません。ぜひお気軽に教会にお越しいただき、まずは礼拝に参加してみてください。
予約も不要です。何も持たずに来ていただいて大丈夫です。心配な方はお気軽にお問い合わせください。

沿革

1953(昭和28) TEAM (ゼ・エバンゼリカル・アライアンス・ミッション)の宣教師フランク・ユーラー師により「福音伝道館(ゴスペルホール)」として発足。
1960(昭和35) 日本同盟基督教団に加入。
1978(昭和53) 宗教法人化
1979(昭和54) 会堂建て替えを実施。
2019(令和1) 会堂全面改修を実施。カリヨン設置。

施設紹介

外観

教会外観(正面)前面は450枚の美濃地方のヒノキを使った外壁です。ひと目で教会と分かるよう、三角屋根の十字架の形にくり抜いた入り口が印象的です。
向かって左手には、カリヨンと呼ばれる12個の鐘が配置されており、1時間ごとに賛美歌などのメロディを奏でます。
集会がない時間帯には、ベンチが置かれます。ベンチにはどなたでもご利用いただけます。ゆっくり教会の前で休憩してください。

1階礼拝堂

礼拝堂入り口の三角屋根のイメージをそのまま礼拝堂の天井に表現しています。
内部もヒノキをふんだんに使い、木の香りが礼拝堂の中を満たし、礼拝堂に座るだけで、心が落ち着きます。
礼拝堂の定員は50名ほどですが、2階3階も礼拝堂として利用することができる音響・映像システムを完備しています。
日曜日以外は不定期で礼拝堂を開放し、自由に出入りしていただけます。
1階はバリアフリーとなっております。

2階

2階は多目的ルームです。通常時はここでランチを食べたり、さまざまな各種集会が行われます。
礼拝時にはモニタを通して1階の様子が中継され、ここでも礼拝に参加することができます。

3階

3階は主に子供たちのための部屋になっており、ここで教会学校が開かれます。
2階同様、礼拝時にはモニタを通して礼拝を参加することができます。

映像・音響施設

モニタを使った礼拝大須教会は横幅5m弱の小さな建物です。
限られたスペースを有効活用するため、映像・音響設備を整えています。
2階3階から1階の様子はもちろん、1階のスクリーンに映し出された資料映像を見たり、
1階のスクリーンに2、3階の様子を映し出すこともできます。イベントなどでは双方向でコミュニケーションがとれる工夫がなされています。

 

カリヨン

教会堂の前面に取り付けられたカリヨンは12個の鐘から構成され、1時間ごとに賛美歌などのメロディを奏で、時を知らせてくれます。
クリスマスやイベント開催時には特別なメロディを奏でることもあります。

11:00 喜びの歌 ベートーベン
12:00 主よ人の望みよ喜びよ バッハ
13:00 ハレルヤコーラス ヘンデル
14:00 いつくしみ深き 讃美歌312
15:00 アーニーローリー 讃美歌582
16:00 アメイジング・グレイス 聖歌229
17:00 ロンドン・デリー 第二讃美歌157
18:00 燃えよドラゴンズ 中日ドラゴンズ応援歌

教職紹介

保浦宏規・牧子

保浦宏規・牧子

保浦宏規(ほぼひろき)

人より牛の多い北海道の田舎で生まれ育ちましたので、人がたくさん集まる商店街の中にいることが不思議な気持ちです。大須商店街の方々と仲良くいろんな活動をして、活気溢れるこの街が大好きになりました。
そんなにぎやかで楽しい街にある大須教会は、交通も便利ですので広い地域から、様々な年代や家庭、職業の方が集まっています。そのみなさんと話すのも実に楽しいですね。

ちなみに私の4代前が、明治の初めに名古屋の北にある犬山から北海道の開拓に入り、母方も同じ頃に春日井から北海道に渡りました。調べてみましたら、私に至るまですべて尾張出身同士で結婚していますので、私は生粋の尾張の血を受け継いでいます。この地に馴染むのも当然ですね。赤味噌、ういろう大好きです!

1960年生まれ、1988年から牧師として、静岡県湖西市、茨城県土浦市の教会に赴任し、2011年より大須教会に赴任して今に至ります。ぜひ、あなたも大須教会にお越しください。待っています!

保浦牧子(ほぼまきこ)

牧師の家庭で、4人きょうだいの長女として育ちました。家が教会の2階でしたので、教会に来られるみなさんに育てられたようなところがあります。新潟県加茂市出身。お米の味にはこだわりがあります!

学生時代に教会音楽を学び、夫の研修に伴って住んだカリフォルニアでソングライティングを学びました。いくつかの曲をつくっていますので、私のホームページ(下のバナーをクリック)を訪問してみてくださいね。

保浦牧子の
ホームページ
“Hobo Makiko Christian
Music Library”

お気軽にお問い合わせください TEL 052-221-7196 〒460-0011 名古屋市中区大須2-30-3

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